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あまぶんで起こったことの全て(全てとは言ってない)

タイトルほど大した記事ではないが……。

 

あまぶんで起こったことを、思い出せるだけ時系列で書き起こしておきます。

2週間も経って忘れそうですし。

 

■1週間前

委託販売の荷物が続々と届きました。

これをアルファベットと数字でナンバリングして、

取り出しやすいように箱に整理します。

このあたりの知恵は、

静岡文学マルシェのときのまるた曜子さんのレポートがたいへん役立ちました。

 

イベント前1週間くらいは、こまごまとした残り作業だけをして

わりと余裕があった気がします。

TO DO整理には「サイボウズ」が役立ちました。

やることをメモして、1個ずつこなしていく感じです。

 

■前々々日(金曜日)

宅配搬入の荷物が届きました。

今回は家に送ってもらってスタッフが手搬入する形を取ったのですが、

ヤマト営業所留めにして現場搬入してもらうのも

そんなに難しくないと聞いたので次はそうしようと思います。

(やり方をテキレボの小泉さんに教えてもらいました)

 

■前々日(土曜日)

こまごました作業をしていた気がします。

3連休の最終日というのは、イベント運営側にはとても楽、、

でも出店者側としてはたぶん中日がいちばんいいと思うので、

次回はできるだけそうしたい(それか土日の日曜日か)にしたいところです。

 

■前日(日曜日)

昼頃に搬入用に借りたハイエースを取りに行きました。

タウンエースを申し込んだはずが、車がなくてまさかのグレードアップ。

積載量的には嬉しいんだけど、運転がめちゃめちゃこええええええ

「一生運転せんわハイエース」と思いました。

18~21時に前日搬入です。

この前日搬入というシステムはすごく捗りますね。

費用的にはもちろんやらないほうが安く済むんですが、

ゆっくりと設営できる安心感!

特に今回は初イベントということで、安全を見て前日搬入という形を取りました。

次回は要検討ですが(コストアップになるので)。

 

■当日(月曜日)

8時半頃に会場に入ったのですが、前日ほとんど設営は終わっていたので

ちょっとした調整とかをやっていました。

9~10時くらいに出店者さんが入ってきて、設営開始。

出店者さんと一般入場者さんで入口を分けるシステムは良いと思うので、

(今回はちょっとわかりにくかったですが)

次回はうまい形でやりたいところです。

 

で、11時に開場。

すでに入り待ちのお客さんがいらっしゃって、

どっと入ってきたので嬉しいことでした。

開場すぐが一番賑わいましたね。

何名かの方がブログで書いてくださっていますが、

地元尼崎の方とか、高校文芸部の方がいらっしゃって、

たくさんビラをまいた甲斐がありました。

(いろんな方がビラまきに協力してくださいました)

高校文芸部の方は顧問の先生もいらっしゃって、すごく熱心に見ていかれました。

参考にしたい、といくつか本も買われました。

この動きはとても良いと思うので、次回はもっと精力的に中高に働きかけたいです。

委託コーナーはPOPと注文シートを兼ねたカードを持ってきてもらって、

それを在庫と交換し、精算する仕組みを取りました。

この流れはすごくスムーズにいったと思います。

(繰り返しになりますが、まるた曜子さんのレポートが参考になっています)

あと書店員の4名がすごくしっかり回してくれたので、助かりました。

 

午後くらいはお客さんも減って、のんびりした時間が流れました。

このあたりの集客をもっと強化したいなー、というところです。

あとは、イベント時間はもっと短くてもよかったかもしれません。

 

文学ブースのほうは一般的な文芸系の即売会の様相なのですが、

即興小説があったり、占いがあったり、またおしゃれなブースも多くて

楽しげであったように思います。

通路もそんなに狭くなく、まあ歩きやすかったのではないでしょうか。

(なお島中のブースはぐう狭かったもよう、、)

文芸系のイベントと占いは相性いいかもしれません。

新作についてとか、キャラについてとか、占ってもらってる方もいらっしゃって

楽しそうでした。

あとは見本誌を読まれる方が多かった気がします。

アンケートにも頂いていたんですけど、

文芸に詳しくない人にも本の魅力がぱっと分かりやすいよう、

もっと手を加えたいところですな。

 

お買い物代行はやっぱり良かったですね。

買う側にとっても、売る側にとっても、得しかないです。

あんまり出ないなら負担は少なくて済むし、

めっちゃ出るならイベントが盛り上がるし、

とてもありがたいシステム。

(ただあまぶんはテキレボほどは出なかったと思うので、

負担は少なめだったとは思います)

売り切れが結構出て、それは申し訳なかったですが、、

このお買い物代行でもテキレボさんからアドバイス頂いて、

ありがたいことでした。

 

ええと、ジャンルの傾向について。

お買い物代行と、委託販売で扱った書籍の数が300冊くらいなんですが、

それらをまとめると、

1番売れたジャンル:ファンタジー

2番目に売れたジャンル:純文学・大衆小説

3番目に売れたジャンル:JUNE

結構離れてその次くらい:詩歌

という感じでした。

ファンタジーが一番強いのは創作文芸系だと何処もそうかなと思うんですが、

あまぶんでは比較的に純文学とJUNEが出ていた印象です。

 

だらけブースについては、いったん置いといて、、

 

17時にイベント終了です。

撤収と交流を兼ねた「だらけ時間」という時間があって、

ちょっとお菓子を食べながら雑談して、

それから19時にイベント全体の撤収開始、という動きでした。

20時くらいに全体の撤収が終わったと思います。

 

■イベント後1週間くらい

お買い物代行と委託販売の処理をしていました。

 

基本的にイベントではブース出店者さんが主役だと思っています。

なので委託販売は難しいところがあって

(委託のが売れるとバランスが悪くなるから)

でも何で委託販売を受け付けたかというと、

「いい本があると会場に来てくれたお客さんが嬉しいから」

です。

だから「あまぶん」の委託販売は、かなりお客さんのほうを向いたシステムでした。

推薦文が必要としたのも、推薦されるいい本を届けたいからです。

一方で、委託として預かるからにはちゃんと売り切りたいという気持ちもあって、

それも本を推してくれる推薦文が欲しかった理由です。

おかげで完売する本がたくさん出て、

たぶんそれで一番得をしたのはお客さんだと思うので、

いい本を預けてくださってありがとうございました。

一方で思ったほど売れない本もあって、次回、もっと頑張りたいです。

また、預かった本はできるだけ責任をもって推したいので、

希望くださった方の本はウェブで継続販売させてもらっています。

 

お買い物代行、たくさんの注文をいただきまして、ありがとうございました。

すっごく遠くから注文してくださった方もいて

(某イベントでは台湾から買われた方もいましたねそういえば、、)

あまぶんの本をお届けできるのがうれしいです。

本を読むまでが「あまぶん」だと思うので、読書を楽しんでくだされば幸いです。

 

そんな感じで、「いまにいたる」というところでしょうか。

だらけブースについては、いろいろあったので、

日を改めてレポートを書きたいと思います。

 

それではまた!

「尼崎文学だらけ」、ありがとうございました!

はい、えー。

2016年7月18日(月祝)に尼崎にて開催しました

文芸誌・創作文学同人誌 展示即売会「尼崎文学だらけ」では

みなさま、ありがとうございました!!

 

……って、もう1週間経ってますけど!?(00;

委託販売とかお買い物代行の後処理でかけずりまわっておったのです。

遅くなりすみません。

 

たくさんの方がレポートをブログやツイッターにあげてくださっていますが、

総じて、楽しい空間だったのではないかな、と思います。

f:id:slymelogue:20160724225108j:plain

f:id:slymelogue:20160724225119j:plain

ウェブトップにはこう書いてあります。

「尼崎文学だらけ」は、「読む」ことと「書く」ことを

めちゃめちゃ楽しめるイベントです。

トップに書いてある、ということは、

これが一番イベントで大事ってことです。

で、目指したそれは、ある程度達成されたのではないかな。

(もちろん反省点は多々ありますが)

 

とてもいい天気でした(若干晴れすぎた感はあるが……)

開場そうそうお客さんがたくさん入ってくれて、賑わって、

だらけブースでは汽車が走ったり骨がいたり豪華なソファがあったり

とにかくよーわからんけど楽しそうな空間で、

文学ブースではたくさんの本が吟味されて読まれて、買われて、

午後はわりとのんびりした空気が流れて、撤収してお菓子食べて……。

 

楽しかった、という声があってとても嬉しいです。

あまぶんではたぶん、その「楽しい」の中心に「文学」があったと思います。

(あるいは、そういう私の希望なのですが)

ただ楽しいだけじゃなくて、「文学」を「楽しむ」、それが「文学だらけ」だと

思うので、そういうイベントになっていれば嬉しいし、

そうでなければ、次またいいものを作ろうと思います。

 

次回はもっとブースもお客さんも増えると思うのですが

(というよりそういうふうに作ろうと思うのですが)

それでもなお今回のように、本を読んだり書いたりすることを

ゆとりをもってしっかり楽しめる、いい空間にしたいと思います。

まあ具体的な日程はこれから詰めるのですが……楽しみにお待ちください。

結構あまぶんは運営側の負荷が高いし、そうなるべきイベントだと思うので、

ペースとしては年一回くらいだと思います。

 

また細かいレポートは書くと思いますが、簡単なレポートはこれにて。

(それにしてもだいぶ遅くなりましたが!?)

このたびは、本当にありがとうございました。

来場者のみなさま、文学ブースのみなさま、だらけブースのみなさま、

委託書籍を預けてくださった方々、お買い物代行を利用してくださった方々、

チラシをまいてくださった方々、書店員の方々、

スタッフのます@レインボーの方々、スタッフの泉由良、

テキストレボリューションズスタッフさま、静岡文学マルシェスタッフさま、

会場の尼崎市中小企業センターの方々、尼崎市政100周年記念事業さま、

ほかさまざまに助けてくださった方々、ありがとうございました。

また次回、一緒に遊べますと幸いです。

 

ではではこれにて。

最後に、ツイッターでいただいたイベントレポートを転載させていただきます。

 ーーそこに文学があるからだ。

「あまぶん」の「だらけブース」とは?

文芸誌・創作文学同人誌 展示即売会「尼崎文学だらけ」(あまぶん)

http://necotoco.com/nyanc/amabun/

2016年7月18日(月祝)11~17時

尼崎市中小企業センター 会議室401・402(阪神尼崎駅から徒歩5分)

入場無料

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さてさて、いよいよ明後日は

「尼崎文学だらけ」(あまぶん)当日です!

 

今日は「だらけブース」について紹介しますね。

 

「だらけブース」というのは、出店者さんに180x180cmの床をあげるけど

他のものは何も用意しないよ(一部例外ありますが)という

とてもアバンギャルドなブースのことです。

 

もともと、「あまぶん」というイベントは

全てのブースを「だらけブース」にしたかったんですよ。

楽しくないですか、床一面に広がる出店者……というのも

いかんせんハードボイルドすぎるので、

30ブースを通常のブースに割り振り、だらけブースは8ブースのみにしました。

 

通常のブースがすぐに埋まる一方、だらけブースの埋まりは遅かったですが、

申し込んでくださいましたみなさま、大変ありがとうございましたーー!

 

ではでは、そんな「だらけブース」について紹介いたしますね!

 

「だらけブース」一覧はこんな感じ。

http://necotoco.com/nyanc/amabun/read/booth/index2.php

純文学2、詩歌2、大衆小説2、評論1、そのほか1、と

めちゃめちゃバランスよいです。

 

それでは、各ブースについて紹介します。

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A.なんか笹が生えててクジを配ってる。

「純文学A:白昼社」ブースのことです。

http://necotoco.com/nyanc/amabun/read/booth/boothview.php?type=3&num=1

笹にくくりつけた点取り占いをやる、とか息巻いてました。。

よく分からないので、次にいきましょう。

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B.歴史の証人がいる。

「純文学B:大坂文庫」。

http://necotoco.com/nyanc/amabun/read/booth/boothview.php?type=3&num=5

歴史小説を主に扱うので作務衣を着るという噂がありますが、

基本的には真面目に?本を販売されるみたいです。

いちばん売れるブースになるかもしれませんね。

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C.自走式曲水装置がある。

「詩歌A:曲水す」。

http://necotoco.com/nyanc/amabun/read/booth/boothview.php?type=3&num=2

曲水装置というものが觴(さかずき)を持ってくる前に

俳句を作るイベントがあります。

俳句が「あまぶん俳句賞」に選ばれると、賞金がもらえるとか。

しかしその曲水装置というのが……

 一言……めちゃめちゃあやしい……

なんにせよ投句は無料らしいので、

ぜひぜひ人類初の曲水装置とやらを遊びにきてください。

本も買ってね。

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D.シュールだ。

「詩歌B:ゲラサ」。

http://necotoco.com/nyanc/amabun/read/booth/boothview.php?type=3&num=6

ブースではシュルレアリスムで遊べる様々があるとか。

じゃんけん!?シュルレアリスムなじゃんけんとは!?

準備中みたいで、当日まで目が離せません。

ご相談いただいて「あるもの」を貸しました。一体どうやって使うんだろう。。

しかしゲラサさんの詩歌は間違いないので、

ぜひお買い求めに行ってみてくださいね。

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E.骨。

「大衆小説A:ザネリ」。

http://necotoco.com/nyanc/amabun/read/booth/boothview.php?type=3&num=3

ええと。。なんか。。ブースに「骨」がいるみたいです。

どうしよう事案になってしまう。。

でもオカワダアキナさんは演劇をされていた方らしく、

骨もある種の演劇・インスタレーション的なものみたいです。

詳しくはこちらのブログ記事を。

http://oka-akina.tumblr.com/post/147485736099/よそみしてたら泣きをみた

oka-akina.tumblr.com

とても楽しみです。展示も本も。

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F.すあま。

「大衆小説B:庭鳥草紙」。

http://necotoco.com/nyanc/amabun/read/booth/boothview.php?type=3&num=7

歴史小説の出店者さんではあるのですが、

イチオシが関東にある伝説のお菓子を扱った「すあま」本。

http://necotoco.com/nyanc/amabun/guide/bookview.php?bookid=188

f:id:slymelogue:20160708223557j:plain

これ、お買い物代行で既にかなりの注文をいただいています。

関西の方は「すあま」に馴染みがないと思いますが、

これを機会にぜひ「すあま」のことを知っていただき、

関東に行った際には「すあま」を味わってみてください。

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G.ロシア

「評論A:Re.set」。

http://necotoco.com/nyanc/amabun/read/booth/boothview.php?type=3&num=4

見てくださいこの書籍のラインナップ。

ロシアや中国の赤くて楽しそうな本がいっぱいあるー!

そして、ブースでは「ヘナタトゥー」をして下さるみたいです。

たのしみー!へんな模様を描いてもらおう。

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H.とてもかわいい。

「そのほかA:はいから宇宙生物」。

http://necotoco.com/nyanc/amabun/read/booth/boothview.php?type=3&num=8

そしてオチは。。

めちゃめちゃかわいいブースです。

いろんな展示のほか。

かわいいグッズを売っています。

詳しくはブログも。

http://surrealychee.blog33.fc2.com/blog-entry-83.html

ロシア民話グッズもあるとか?ロシア率高い!

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そんなところです。

ツイートを拾わせてもらったので、当日までに変わることもあるかもしれません。

それも含めて、明後日の「あまぶん」で「だらけブース」が

どんな楽しいことになっているのか、

遊んでいってくださればと思います。

 

改めて、「だらけブース」のみなさま、ありがとうございます。

出店者向けあまぶんガイド

文芸誌・創作文学同人誌 展示即売会「尼崎文学だらけ」(あまぶん)

http://necotoco.com/nyanc/amabun/

2016年7月18日(月祝)11~17時

尼崎市中小企業センター 会議室401・402(阪神尼崎駅から徒歩5分)

入場無料

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昨日の記事に続いて、出店者向けにも

あまぶんガイドを書いておきますね。

 

1.アクセス

電車で来るなら、阪神尼崎駅を目指してください。

JR大阪駅・各線梅田駅で、阪神線に乗り換えできます……が

この大阪都心はめちゃめちゃ入り組んだ「ダンジョン」なので気を付けて。

奈良方面など南方からや、近鉄経由だと、なんば駅から

阪神なんば線に乗っても尼崎に来られます。

 

阪神尼崎駅に着くと、北側・噴水のある側の出口を出てください。

右手にエスカレーターがあるので乗るべし。

この空中通路をてくてく歩くと

(ちなみに右手に百均・カフェ・コンビニ・本屋の入った

ショッピングモールがあって便利です)

しばらくして付き当たり、そこから左に曲がっててくてく歩くと、

駅から5分くらいで、左手に尼崎市中小企業センターが見えます。

 

空中通路から、中小企業センターの3Fに直接入れます。

そしてエレベーターか階段で4Fまで上がると、そこに会場の

401会議室・402会議室があります。

 

ちなみに車で来てもそこそこ便利です。

会場地下駐車場は上限1000円ですし、キャパはそんなにないですが、

周辺にももっと安いコインパーキングがごろごろしています。

 

2.前日設営のこと

前日の18~21時に、前日の設営をしています。

参加は任意です。

イベント設営が早く終われば、各ブースを設営して下さっても構いません。

(ただし、日をまたぐため貴重品は放置しないてください。鍵はかけますが)

前日設営に参加するには、

・サークル入場証を持って

・会場の401・402会議室まで直接お越しください

サークル入場証はメールしていますが、分からなければ聞いてください。

サークル入場証には地図やブース配置が印刷されており、持っておくと便利です。

 

3.当日設営のこと

10~11時の予定ですが、前日にイベントとしての設営はほぼ終わるため、

9時過ぎには入れると思います。

当日設営も同じように

・サークル入場証を持って

・会場の401・402会議室まで直接お越しください

もちろん11時以降に設営してもらっても構いませんし、

17時より前に撤収するのも構いません。

 

4.付近の利便のこと

会場の1Fにレストランがありますが、これはあまり広くないです。

ごはんは持ち込んでもらってブースで食べてもらうのがよいかと思うのですが、

会場隣にローソンがあり、便利です。

 

また、徒歩5分圏内の便利な施設として、アマゴッタがあります。

www.amagotta.com

阪神尼崎駅から空中通路を歩くと右手に見えるのがそれです。

この施設はかなり便利で、

・ぱん工房(2F)

ホリーズカフェ(3F)

・文具店ティンカーベル(3F)

・文具店COMPASS(3F)

ファミリーマート(3F)

・100円ショップシルク(3F)

・カフェSpoon Charm(5F)

などが入っています。

開店時間が10時とやや遅いのはネックですが、

ちょっとしたものを買い足したり、

カフェで作業するのに役立つかと思います。

 

5.販売における注意事項

すでにお伝えしてあること以外に特に注意してほしいのは、

年齢レーティングのある書籍の販売時は、必ず年齢確認をお願いいたします。

 

6.お買い物代行について

トータルで150冊くらいの注文をいただいています。

来場者を優先するため、15時くらいから買い取りに回ろうかと思います。

普通のお客さまと同じようにお金をお支払いして買う流れになりますが、

出店者さんによっては少し多めに購入させてもらうこともあります。

お手数ですが、ご対応をよろしくお願いいたします。

 

7.だらけ時間について

イベントは17時に終了し、この後は「だらけ時間」といって

自由にお話ししたり売り買いする時間が2時間ほどあります。

好きなときに撤収して頂いて構いませんし

過ごし方はお任せします。

打ち上げの代わりのようなものだと思ってください。

この時間にお借りしている見本誌をお返しします。

会場からの搬出はありませんが、隣のローソン、あるいは

徒歩5分圏内のファミリーマートが便利かと思います。

 

8.打ち上げについて

だらけ時間がありますので、イベントとしての正規の打ち上げは計画していません。

阪神商店街内にはお店が多いですので、もしお時間あれば

適宜流れてくださればと思います。

面白いお店がいろいろありますが、個人的には24時間居酒屋が気になっています。

 

「磯丸水産」

r.gnavi.co.jp

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そんなところでしょうか。

前日設営、または、イベント当日、

どうぞよろしくお願いいたします!

あまぶんの楽しみ方

文芸誌・創作文学同人誌 展示即売会「尼崎文学だらけ」(あまぶん)

http://necotoco.com/nyanc/amabun/

2016年7月18日(月祝)11~17時

尼崎市中小企業センター 会議室401・402(阪神尼崎駅から徒歩5分)

入場無料

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さてさて、今週末月曜祝日(海の日!)はいよいよ、

「尼崎文学だらけ」(あまぶん)開催です。

直前ということで、当日の楽しみ方などを紹介しようかと。

 

1.まずはアクセス

電車で来るなら、阪神尼崎駅を目指してください。

JR大阪駅・各線梅田駅で、阪神線に乗り換えできます……が

この大阪都心はめちゃめちゃ入り組んだ「ダンジョン」なので気を付けて。

奈良方面など南方からや、近鉄経由だと、なんば駅から

阪神なんば線に乗っても尼崎に来られます。

 

阪神尼崎駅に着くと、北側・噴水のある側の出口を出てください。

右手にエスカレーターがあるので乗るべし。

この空中通路をてくてく歩くと

(ちなみに右手に百均・カフェ・コンビニ・本屋の入った

ショッピングモールがあって便利です)

しばらくして付き当たり、そこから左に曲がっててくてく歩くと、

駅から5分くらいで、左手に尼崎市中小企業センターが見えます。

 

空中通路から、中小企業センターの3Fに直接入れます。

そしてエレベーターか階段で4Fまで上がると、そこに会場の

401会議室・402会議室があります。

 

ちなみに車で来てもそこそこ便利です。

会場地下駐車場は上限1000円ですし、キャパはそんなにないですが、

周辺にももっと安いコインパーキングがごろごろしています。

 

2.見本誌を読もう

会場の壁沿いに見本誌を並べています。

出来たら椅子を設置して、読みやすいようにしようと思うので、

好みの本を探すのに役立ててくだされば幸いです。

いろんな方にいただいた推薦文をつけますので、

そちらも参考になれば。

「こんな見方があるのかー」という発見があると思います。

 

3.小説を書こう

小説を書いてみる的なコーナーがあります。

もちろんいきなりだと何も書けないと思うので、

最初の書き出しだけが書いてあります。

たとえば……

「私は、その男の写真を三葉、見たことがある」

はい、太宰治人間失格の書き出しですね。

で、このあとに、これは試し読み会での例ですが、

こういうふうに続けるわけです。

「一枚目は樋口一葉、二枚目は樋口二葉、三枚目は樋口三葉を写しており

男の撮る写真はいづれも素晴らしい腕前であった。私の遺影はこの男に」

どんどん書き足してもらって、名作を完成させていただけたら。

 

4.小説を買ったり、おしゃべりしたりする。

云うなればこれがメイン。即売会ですので。

欲しい本を探して、試し読んでみて、時には出店者さんとお話しして、

いい本を買って帰っていただければと思います。

会場はわりとスペースに余裕があると思うので、

そこそこお話はしやすいかと。

また、イベントは17時に終わりますが、そのあとに2時間ほど

「だらけ時間」というフリーな時間があります。

この時間に本の話をしてみて、またいい本が見つかれば

書い足していただくのも良いかと思います。

 

5.展示を見る

写真と絵のコラボレーション企画のほか、

ポストカードなど、いくつか展示があります。

目で文学を味わっていただくのも楽しいかと思います。

またポストカードは5枚100円で販売しています。

ショートショートに絵がデザインされた、お洒落な文学ポストカード。

気に入ったものがあれば、ぜひ購入していただけたら。

ポストカード一覧はこちらに掲載しています。

http://necotoco.com/nyanc/amabun/ss/view.html

 

6.ガイドブックを読む

どんな本があるのか、また場内のことが分かりやすいように、

ガイドブックを無料で配布しています。

特に推薦文での推しがあった書籍について

推薦文を20作ほど掲載していますので、

そちらも参考にしてくだされば幸いです。

 

7.「だらけの部屋」でのアトラクションを楽しむ

こちらは長くなりそうなので、日を改めて!

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そんな感じです。

「文学だらけ」という名前に恥じない楽しいイベントになると思うので、

本好きな方はぜひ来てみてくださいね。

 

よろしくお願いいたします!

「明日まで!」あまぶんでは遠方からでも本が買えます

文芸誌・創作文学同人誌 展示即売会「尼崎文学だらけ」(あまぶん)

http://necotoco.com/nyanc/amabun/

2016年7月18日(月祝)11~17時

尼崎市中小企業センター 会議室401・402(阪神尼崎駅から徒歩5分)

入場無料

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というわけで来週月曜祝日はいよいよ

「尼崎文学だらけ」(通称あまぶん)開催!なのですが。

 

「あまぶん」ではお買い物代行サービスという仕組みがあり、

会場に来られない方でも本を買うことができます。

 

詳しくはこちら。

http://necotoco.com/nyanc/amabun/buy/

 

こちらのサービスの申し込みは、

「明日7月15日の23:59まで」

です。

 

会場に来られないけど欲しい本がある、という方はお忘れなく。

 

また、近日に追加された本もありますし、

新たに欲しい本ができた方もいらっしゃると思います。

その場合は、「何度注文しても構いません」のでよろしくお願いいたします。

手数料はまとめて500円しかかかりませんし、発送もまとめて行います。

 

こちらにウェブガイドがありますが、

http://necotoco.com/nyanc/amabun/guide/

f:id:slymelogue:20160714221132j:plain

上の「新着表示」ボタンを押していただくと、

新たに追加された本を見ることができます。

 

ではでは、大好きな本が見つかりますように!

あまぶんで「町」を楽しむ

文芸誌・創作文学同人誌 展示即売会「尼崎文学だらけ」(あまぶん)

http://necotoco.com/nyanc/amabun/

2016年7月18日(月祝)11~17時

尼崎市中小企業センター 会議室401・402(阪神尼崎駅から徒歩5分)

入場無料

 

「あまぶん」では会場に来られなくても本が買えます。

お買い物代行サービス

http://necotoco.com/nyanc/amabun/buy/

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「あまぶん」は11~17時なのですが、

このあと2時間ほど「だらけ時間」という時間があります。

この時間は撤収して帰ってもいいし、残ってだらだらしてもいいし、

残ってたら売り買いしてもいいし、

まあ好きな本をネタに交流しようぜって時間なのですが。

 

なにかお菓子を出そうかと思っています。

 

尼崎ならではの名物は何があるのか、

いろいろ調べて準備を進めているところなので、

こちらもお楽しみに。

お時間ゆるす限りだらけていただければと思います。

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さてさて、恒例の書籍紹介。

 

今日は「町」をテーマにした書籍を紹介したいと思います。

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1.北陸の魅力をあなたにも

「ホクリクマンダラ」

http://necotoco.com/nyanc/amabun/guide/bookview.php?bookid=172

f:id:slymelogue:20160713210320j:plain

尼崎から遠く、北陸からやってきていただきました。

ホクリクマンダラー!

先日富山に行ったときも思いましたが

尼崎と北陸ってたぶん全然違う場所だと思うんですけど

たぶん見ているものは同じで、

こちら側から見るか、あちら側から見るか、

あるのはそのくらいの違いだと思います。

北陸から見える「町」を、尼崎という「町」で楽しんでくだされば。

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2.彼女たちは野球を愛した。誰より身近な親友を愛した。

「キャンディと王様」

1章・野球が大好きな女の子

http://necotoco.com/nyanc/amabun/guide/bookview.php?bookid=163

f:id:slymelogue:20160713210801j:plain

2章・罪と罰

http://necotoco.com/nyanc/amabun/guide/bookview.php?bookid=164

f:id:slymelogue:20160713210845j:plain

3章・あの夏の日

http://necotoco.com/nyanc/amabun/guide/bookview.php?bookid=165

f:id:slymelogue:20160713210915j:plain

こちらは尼崎のガチ本。

尼崎を舞台に草野球をする、女子高生たちの3年間の話。

尼崎ならではの地名がいろいろ出てきます。

ご当地本ということで、3冊合計3000円のところを

「あまぶん」に限り2000円で販売させていただきます。

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3.Girlfriends Forever

「八奈結び商店街を歩いてみれば -夏やで!-」

http://necotoco.com/nyanc/amabun/guide/bookview.php?bookid=132

f:id:slymelogue:20160713211238j:plain

こちらもご当地本。

大阪を舞台にした小説です。

まあ尼崎は大阪ではないですが……?(←尼崎あるあるの勘違い)

夏という季節でもありますし、ぜひ買ってほしい本。

あと推薦文の浮草堂さんがぶっちゃけすぎて面白いので、

リンク先からそちらも読んでいただければ。

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4.優しさの雪が降る

「ゆきのふるまち」

http://necotoco.com/nyanc/amabun/guide/bookview.php?bookid=141

f:id:slymelogue:20160713211600j:plain

こちらはちょっとかわって、冬の町。

推薦文を見てのとおり、

女の子の描き込みと、可愛らしい装丁と、

たくさんの方に愛されている本です。

暑い夏にはアイスが似合うように、

やさしい雰囲気を味わっていただけたら。

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5.色情霊たちに振り回される雪路の明日はどっちだ。

「橋向こう、因縁の町」

http://necotoco.com/nyanc/amabun/guide/bookview.php?bookid=11

f:id:slymelogue:20160713211927j:plain

こちらはBLとなります。

生者と死者の行き交う色町〈橋向こう〉が舞台。

そういう空想の町って良くないですか。

あるいは空想ではないのかもしれない。

「この橋を越えたらどこにたどり着くだろう」

そういう橋を前にして立ち止まることは誰にでも有り得るし、

その橋を越えることで、空想は現実になる。

リンク先の試し読みが魅惑的なので、読んでくださると嬉しいです。

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今日のところはそんな感じです。

昨日のブログで尼崎紹介をちらっと書きましたが、

会場付近は「歩いて楽しい町」が広がっていますので、

お時間あれば、観光も含めて「あまぶん」を楽しんでくださいませ。