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「カマタまで文学だらけ」開始日変更のお知らせ

「カマタまで文学だらけ」(かまぶん)、

いよいよイベント開始まであと1ヶ月です。

 

さて、イベント開始日については5/17(水)を予定していたのですが、

お店の都合のため、5/18(木)に変更となります。

おひとりで運営していますお店でありますため、

不測の事態がどうしても発生してしまう点、ご理解頂けますと幸いです。

かまぶん側としても、できるだけお店をサポートしていく所存です。

 

1ヶ月のあいだカフェを借りて本屋のように使わせてもらう「かまぶん」、

初回はどのくらい売れるのか分かりませんが、

たくさん売れて、継続できればいいなーと思います。

扱う本もどんどん増やしていけますし。

いまは一般募集をしていませんが、やっぱりそれも前向きに考えたいですね。

 

まだ始まったばかりですが、

どうか長い目で見守ってくださいますと幸いです。

「カマタまで文学だらけ」について。

昨年の7月18日に開催いたしました文芸同人誌即売会「尼崎文学だらけ」では

多数のご参加をありがとうございました。

今年の8月27日にも、「尼崎文学だらけ〜夏祭り〜」の開催を予定しております。

これに先立ち、プレイベント「カマタまで文学だらけ」を開催することになりました。

 

*かまぶんについて。

・1ヶ月のあいだ、大阪市西淀川区カマタ商店で展示販売のショップを開きます(月火定休)
 2017年5月17日(水)〜6月18日(日)13:00〜19:00

・「カマタ商店」は大阪市西淀川区(西淀)にあります。
 尼崎と西淀は川を挟んで隣接した街で、雰囲気も何処か似ています。
 会場以外にも、この街の空気をどうぞお楽しみください。

・会場のカマタ商店はカフェを併設したギャラリーショップです。
 どうぞ、軽食やお菓子・飲み物も併せてお楽しみください。
 カフェスペースでは、見本誌を持ち込んでの試し読みもしていただけます(一部書籍をのぞく)。

・会場では創作文芸の他に、絵・写真・ポストカードなどの雑貨も販売する予定です。

 

双方のイベントにそれぞれと長所があると思いますので、
「カマタまで文学だらけ」「尼崎文学だらけ〜夏祭り〜」、どちらもお楽しみくださいませ。

「カマタまで文学だらけ」公式webは間も無く公開します。
「あまぶん」ともども、「かまぶん」をよろしくお願いいたします。


にゃんしーより @amabun

「あまぶん」のクリスマス

早いもので……今年ももう終わりやね……?

 

また「あまぶん」の総括的な記事をアップしようとは思うのですが、

まずはこの一年間、ありがとうございました。

 

お礼も兼ねて、「あまぶん」からのクリスマス的な企画を

2つほど行います。

 

1.あまぶんウェブショップ・期間限定送料無料・手数料無料

http://necotoco.com/nyanc/amabun/xmas/

「あまぶん」で扱った書籍のうち一部をウェブで継続販売しています。

これらを年内に限り、送料無料・手数料無料にて販売します。

さらに、「アンソロジー週刊コトハト」ほか、

絶版となっている書籍を無料で進呈いたします。

「あまぶんクリスマスバーゲン」ということで

この機会をぜひお見逃しなく~~

 

2.「今年一番好きだった本」紹介

http://necotoco.com/nyanc/amabun/xmas/

「あまぶん」ほか、様々な創作文芸イベントで購入された同人誌のうち

今年読んだ本で「一番好きだった本」をこっそり教えてください。

頂いた紹介文は、25日の朝にウェブ公開するほか、

各作者さんにツイッターやメールなどにてお知らせします。

完全に主観で構いません。

各紹介者さんがサンタになると考えたら匿名での投稿のほうがいいかな、

と思いまして、匿名投稿になります。

一番好きだった本の作者さんに、お気持ちを伝えてくだされば。

 

クリスマスの朝が、来年の良きことを予感させるような

素敵なものになりますように!

文芸イベントと観光地

私が大学にいたころ、学会はしばしば観光地で開催されていました。

那覇・札幌・京都など国内の有名どころはもちろん、

海外もハワイとか、グアムとか、韓国の済州島で開催されたりして、

学術的な討論を楽しむとともに美しい風景を見て羽を伸ばしていたようです。

(私は学生だったので殆ど行ってませんが、

教授を見て「いいなあ」と思っていたものでした)

 

さて、最近の地方文芸イベントを見ると、

似たように観光地で開催されるケースが多いように思います。

・テキストレボリューションズ→東京・浅草

・ZINE展in Beppu→大分・別府

・静岡文学マルシェ→静岡

・尼崎文学だらけ→兵庫・尼崎

 

尼崎を観光地と呼べるかはひとまず置いといていただいて……。

 

イベント自体もその土地の雰囲気を背負って色濃く変容したものが多く、

遠征する際は、本来の文芸とともに当地の観光を楽しみ、

執筆の肥やしにするのもひとつの楽しみ方になりそうです。

 

さて、そんな文芸イベントが今週末から来週末にかけて開催されます。

 

1.第4回テキストレボリューションズ

2016年10月08日(土)

都立産業貿易センター台東館

11時開場~16時閉会

一般入場は無料

http://text-revolutions.com/event/archives/4257

東京の開催ではありますが、

そこはかとなくいい意味での地方色を持つイベントだと思います。

何よりこのイベント、浅草のど真ん中で開催されるという……!

雷門の横を通り過ぎてちょっと歩けば会場ですからね。

ロビーから出れば外国人の観光客の方がぞろぞろ歩いてたりして。

イベント前でも、イベント後でも、あるいはイベント中でも

雷門あたりを覗いて、浅草のグルメとか、

観光などを楽しまれるのもよいかと思います。

ちょっと遠いですが、一応歩ける距離に東京スカイツリーもあります。

 

2.ZINE展inBeppu3

2016年10月15日(土)16日(日)

旧ムラヤ青果店(大分県別府市元町3-3)

11時開場~18時閉会

一般入場は無料

http://zinebeppu.jimdo.com/

湯の町・別府開催!

別府駅から徒歩10分そこらの好立地で、

別府の玄関である竹瓦温泉はじめ、

有名温泉からちいさな温泉までたくさん楽しむことができます。

洗面器片手に温泉街の路地を歩いて街並みを楽しむのも良いでしょう。

別府というと他地方から遠いイメージがあるかもしれませんが、

フェリーを使うと、大阪南港から往復1万円、0泊2日で行くことができます。

(もちろん宿泊費込みでです)

フェリーの上で美味しいもの食べたり(レストランはバイキングみたいです)

夜空や、朝日や、過ぎていく瀬戸大橋をデッキから眺めたり、

あるいはお部屋で執筆に励んだり、楽しい旅になると思います。

フェリーは大阪⇔別府の場合、

行き帰りともだいたい19時発、8時着、くらいです。

曜日によって違うので、詳細はフェリーさんふらわあの公式ページでご確認ください。

www.ferry-sunflower.co.jp

 

そんなところです。

10月という過ごしやすい季節。

ご都合のつく限り、観光地での文芸イベントに参加してみてはどうでしょう。

「尼崎文学だらけ~夏祭り~」予告

今年の7月に実施いたしました

文芸系同人誌即売会「尼崎文学だらけ」、

次回の会場を抑えてきました。

 

前回と同じく尼崎市中小企業センター。

今回は会議室ではなく、1Fのホールを借りました。

分割使用なので、前回よりちょこっと広いくらい。

募集数は恐らく60ブースくらいになるでしょうか。

 

で、気になる日程ですが。

2017年8月27日(日)

です。

 

このようなツイートをしていろいろ有益な情報を頂いていたので、

出来る限りこの日程に沿いたかったのですが……

 空きがなかったため、このようになりました。

あまり良い日程ではないかもしれませんが、

ご都合のつく限り参加いただけると嬉しいです。

夏休み最後の週なので、前回のように学生さんたちが来てくださればいいなあ、

などと考えています。

 

ちなみに、この前日も会場を抑えています。

なので、

8月26日(土)試し読み会・朗読会・ビブリオ・句会などなど何らかの催し。

8月27日(日)文芸系同人誌即売会「尼崎文学だらけ」本編

という形で考えています。

 

前回と同じように、「読むこと」「書くこと」を

じっくり楽しめるイベントになればいいな、

やっぱり目指すところはそれが全てです。

ブース募集開始は来年の4月とか、まだ先になると思いますが、

情報のアップデートがあれば随時報告させていただきますね。

 

来年の夏も、「尼崎文学だらけ」をよろしくお願いいたします。

 

 

さて、来週10月8日(土)には、東京は浅草にて

同じく文芸系の同人誌即売会である

「テキストレボリューションズ」が開催されます。

http://text-revolutions.com/event/archives/4257

先日「尼崎文学だらけ」のインタビューを頂きまして、

本イベントに関するあれこれ、

「テキストレボリューションズ」さんとのあれこれ、

文芸同人誌の今後に関するあれこれを

語らせていただきました。

インタビュー記事は、

「テキストレボリューションズ」にて公開されるとのことですので、

ぜひご参加いただき、読んでくださいますと幸いです。

文学フリマ大阪とZINE展in Beppu

こんばんは、尼崎文学だらけです。

 

先日の「文学フリマ大阪」ではありがとうございました。

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あまぶんで扱った書籍を一部頒布させていただきました。

購入いただいた方、ありがとうございました!

逸品揃いなので、楽しんでいただけますと幸いです。

 

あまぶんで扱った書籍は、ウェブで継続販売していますので、こちらもぜひに。

http://necotoco.com/nyanc/amabun/buy/

 

また、11月の文学フリマ東京にもちょこっと持っていけたらな、と思っています。

 

さてさて、あまぶんといえば尼崎での文芸イベントですが……

10月15日(土)16日(日)には別府で文芸イベントがありますよ。

 

ZINE展in Beppu 3

http://zinebeppu.jimdo.com/

 

日時:2016年10月15日(土)~16日(日)
   11:00~18:00
場所:旧ムラヤ青果店(大分県別府市元町3-3)
主催:こんぺき出版
後援:大分県詩人連盟

 

地方の文芸イベントといえば、「観光もかねて」というのが

良き楽しみ方かと思います。

そのなかでも別府というロケーションは屈指に楽しい場所ではないかと。

世界有数の温泉地で、観光地も多く、文化的にも独自のものが息づいています。

そして、大阪からならフェリーで行くことができます。

フェリー泊は美味しいもの食べたり飲んだり、楽しいですし、

今なら0泊2日なら往復1万円くらいで行くことができます

(もちろん宿泊費込ですな)。

 

この機会にぜひ行ってみてはいかがですか。

頒布される書籍の情報とか、観光情報がこれからアップされると思いますので、

こちらのブログでも紹介できればと思います。

あまぶんと同じく西日本の文芸イベントということで、大いに楽しみにしております。

 

ちなみにあまぶんですが、11月には具体的な日程をお知らせできるかと思います。

前回と大きく内容は変わらないと思いますが、

より文芸を楽しめるイベントになるよう手を尽くしたいと思います。

続報をお楽しみに。

「あまぶん」のその後。

「尼崎文学だらけ」は、尼崎市制100周年記念事業として採択されています。

それでイベントの報告書を提出する必要があり、これの提出が先ほど終わりました。

これをもって、「尼崎文学だらけ」はようやく終了したといえそうです。

みなさま、改めてありがとうございました。

 

あ、でも、「尼崎文学だらけ」でお取り扱いした逸品を

引き続き通販で販売していますので!

こちらのご利用も、引き続きお願いいたします!

http://necotoco.com/nyanc/amabun/buy/

 

それと読書も含めて「尼崎文学だらけ」なので、

お買い上げ頂いた書籍を引き続きお楽しみいただけますと幸いです。

 

このあたりのアフターケアは、もっと充実していけたらなーと。

次回も。

 

そう、次回ですよ。

 

「尼崎文学だらけ」は、またやる予定です。

ただ、ちょっと準備したいことがあって、そのうちの1つが重めなので、

開催までは少し時間がかかりそうです。

来年の秋くらいかな。

 

課題もいろいろあります。

 

出店者アンケートを見ると、売上についてはこんな感じでした。

A.とても多かった…4名

B.多めだった…3名

C.まあまあだった…10名

D.少なめだった…3名

E.とても少なかった…0名

企画本部でも、委託販売で180冊、代行購入で100冊の動きがありましたので、

数としては悪くなかったのでは、と。

(ちなみにポストカードは220枚くらい出ました)

 

数はよかったとして、できたらもっと普段こういう文芸イベントに来ない人にも

働きかけていけたらなーと思いました。

今回は、高校の文芸部さんが顧問の先生ともども来られていて、

即興小説や投句に挑戦されたり、部費で気になる書籍を購入されたりしていたので、

こういう動きはもっと発展させたいですね。

ただ、そういった方々の受け皿になれるだけのイベント強度は必要なので、

欲しい本が見つけやすい仕組みはもっと強化したいと思います。

 

そのうちの1つが今回導入した「推薦文」なのですが……

賛否両論あったかな、と思います。

1.既刊しか宣伝できない

2.知り合いが多い人のが有利

3.委託販売に推薦が必要

あたりは、良くなかった点でしょう。

とはいえ推薦文は

「新しく来た人を虜にするような必殺の一冊をオススメする」

あまぶんの要といってもいいシステムなので、

もっといい形にしてまた導入したいと思います。

(ここの改善が次回に向けて時間のかかる点ですな)

 

あと、次回に力を入れたいのは「だらけブース」ですね。

アンケートをみると、お客様からは大変評判がよかったようです。

今回はこのような布陣でした。

 

純文学A.白昼社

純文学B.大坂文庫

詩歌A.曲水す

詩歌B.ゲラサ

大衆小説A.ザネリ

大衆小説B.庭鳥草紙

評論A.Re.set

そのほかA.はいから宇宙生物

 

すごかったよ!

 

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純文学A.白昼社は、純文学書籍を販売するほか、

「点取り占い」をやってくれていました。

 

純文学B.大坂文庫は、歴史小説を販売されていました。

ブース主ががっつり忍者のような装束を着てらしたのが印象的でした。。

忍者屋敷みたいだった。。

 

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詩歌A.曲水すでは、

自走式曲水装置が線路を10周する間に投句しないといけないという

現代版曲水をされていました。

イベント後には、来場者およびあまぶん主宰者が選ぶ俳句大賞が発表されました。

 

詩歌B.ゲラサ。。

写真がないのが残念ですが。。

ゴージャスなソファーが置かれて、そこでシュルレアリスムな遊びをする

素敵空間が展開されていましたよー。

だらけブースのいいところは、各ブースが部屋みたいになって、

そこで遊んでいけるとこかなと思います。

 

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大衆小説A.ザネリ。

骨がいました。

この骨はブースに無関係ではなく、

新刊に骨が出てくるという関係で展示されているものです。

こういうインスタレーション的な使い方もよいですな。

次はひとり芝居みたいなものがあってもいいかもしれません。

 

大衆小説B.庭鳥草紙。

すあま本が人気でした……!

すあまというのは東日本限定で販売される伝説の和菓子で、

もちろん尼崎では購入できません。

(大阪の某所では購入できるようですが)

 

評論A.Re.set。

共産色の強いあやしい本がたくさん販売されていましたね……!

Re.setさんは普段文芸系のイベントには来られないと聞いているので、

参加してくださり、大感謝です。

お客さまにとっても普段買えない本の買える貴重な機会だったのでわ。

ヘナタトゥーを施したりもしてくれていました。

 

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そのほかA.はいから宇宙生物

はいから宇宙生物さんの参戦はとても嬉しかったのですよー。

あまぶんではこういう展示をしたかったので。

文芸ではないけど、文芸と親和性の高い展示です。

(しかし可愛いな……!)

文芸ではないけど文芸に近いところにあるものたちは

今後もこういうふうに「あまぶん」に出てもらえたらと思います。

(はいから宇宙生物さんにもまた来てほしいです……!)

 

そんなこんなですよ。

前日設営・宅配搬入・見本誌試し読み会もおおむね好評だったので、

また続けていけたらと思います。

 

ではでは、また1年後くらいに会いましょう。

主宰イベント以外で、ちょっとした小企画はまたやろうと思うので

(テキレボさんでさせてもらったBLフェアみたいな)

引き続きよろしくお願いいたします!(`・ω・´)