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「尼崎文学だらけ」、ありがとうございました!

尼崎文学だらけ

はい、えー。

2016年7月18日(月祝)に尼崎にて開催しました

文芸誌・創作文学同人誌 展示即売会「尼崎文学だらけ」では

みなさま、ありがとうございました!!

 

……って、もう1週間経ってますけど!?(00;

委託販売とかお買い物代行の後処理でかけずりまわっておったのです。

遅くなりすみません。

 

たくさんの方がレポートをブログやツイッターにあげてくださっていますが、

総じて、楽しい空間だったのではないかな、と思います。

f:id:slymelogue:20160724225108j:plain

f:id:slymelogue:20160724225119j:plain

ウェブトップにはこう書いてあります。

「尼崎文学だらけ」は、「読む」ことと「書く」ことを

めちゃめちゃ楽しめるイベントです。

トップに書いてある、ということは、

これが一番イベントで大事ってことです。

で、目指したそれは、ある程度達成されたのではないかな。

(もちろん反省点は多々ありますが)

 

とてもいい天気でした(若干晴れすぎた感はあるが……)

開場そうそうお客さんがたくさん入ってくれて、賑わって、

だらけブースでは汽車が走ったり骨がいたり豪華なソファがあったり

とにかくよーわからんけど楽しそうな空間で、

文学ブースではたくさんの本が吟味されて読まれて、買われて、

午後はわりとのんびりした空気が流れて、撤収してお菓子食べて……。

 

楽しかった、という声があってとても嬉しいです。

あまぶんではたぶん、その「楽しい」の中心に「文学」があったと思います。

(あるいは、そういう私の希望なのですが)

ただ楽しいだけじゃなくて、「文学」を「楽しむ」、それが「文学だらけ」だと

思うので、そういうイベントになっていれば嬉しいし、

そうでなければ、次またいいものを作ろうと思います。

 

次回はもっとブースもお客さんも増えると思うのですが

(というよりそういうふうに作ろうと思うのですが)

それでもなお今回のように、本を読んだり書いたりすることを

ゆとりをもってしっかり楽しめる、いい空間にしたいと思います。

まあ具体的な日程はこれから詰めるのですが……楽しみにお待ちください。

結構あまぶんは運営側の負荷が高いし、そうなるべきイベントだと思うので、

ペースとしては年一回くらいだと思います。

 

また細かいレポートは書くと思いますが、簡単なレポートはこれにて。

(それにしてもだいぶ遅くなりましたが!?)

このたびは、本当にありがとうございました。

来場者のみなさま、文学ブースのみなさま、だらけブースのみなさま、

委託書籍を預けてくださった方々、お買い物代行を利用してくださった方々、

チラシをまいてくださった方々、書店員の方々、

スタッフのます@レインボーの方々、スタッフの泉由良、

テキストレボリューションズスタッフさま、静岡文学マルシェスタッフさま、

会場の尼崎市中小企業センターの方々、尼崎市政100周年記念事業さま、

ほかさまざまに助けてくださった方々、ありがとうございました。

また次回、一緒に遊べますと幸いです。

 

ではではこれにて。

最後に、ツイッターでいただいたイベントレポートを転載させていただきます。

 ーーそこに文学があるからだ。

「あまぶん」の「だらけブース」とは?

尼崎文学だらけ

文芸誌・創作文学同人誌 展示即売会「尼崎文学だらけ」(あまぶん)

http://necotoco.com/nyanc/amabun/

2016年7月18日(月祝)11~17時

尼崎市中小企業センター 会議室401・402(阪神尼崎駅から徒歩5分)

入場無料

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さてさて、いよいよ明後日は

「尼崎文学だらけ」(あまぶん)当日です!

 

今日は「だらけブース」について紹介しますね。

 

「だらけブース」というのは、出店者さんに180x180cmの床をあげるけど

他のものは何も用意しないよ(一部例外ありますが)という

とてもアバンギャルドなブースのことです。

 

もともと、「あまぶん」というイベントは

全てのブースを「だらけブース」にしたかったんですよ。

楽しくないですか、床一面に広がる出店者……というのも

いかんせんハードボイルドすぎるので、

30ブースを通常のブースに割り振り、だらけブースは8ブースのみにしました。

 

通常のブースがすぐに埋まる一方、だらけブースの埋まりは遅かったですが、

申し込んでくださいましたみなさま、大変ありがとうございましたーー!

 

ではでは、そんな「だらけブース」について紹介いたしますね!

 

「だらけブース」一覧はこんな感じ。

http://necotoco.com/nyanc/amabun/read/booth/index2.php

純文学2、詩歌2、大衆小説2、評論1、そのほか1、と

めちゃめちゃバランスよいです。

 

それでは、各ブースについて紹介します。

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A.なんか笹が生えててクジを配ってる。

「純文学A:白昼社」ブースのことです。

http://necotoco.com/nyanc/amabun/read/booth/boothview.php?type=3&num=1

笹にくくりつけた点取り占いをやる、とか息巻いてました。。

よく分からないので、次にいきましょう。

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B.歴史の証人がいる。

「純文学B:大坂文庫」。

http://necotoco.com/nyanc/amabun/read/booth/boothview.php?type=3&num=5

歴史小説を主に扱うので作務衣を着るという噂がありますが、

基本的には真面目に?本を販売されるみたいです。

いちばん売れるブースになるかもしれませんね。

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C.自走式曲水装置がある。

「詩歌A:曲水す」。

http://necotoco.com/nyanc/amabun/read/booth/boothview.php?type=3&num=2

曲水装置というものが觴(さかずき)を持ってくる前に

俳句を作るイベントがあります。

俳句が「あまぶん俳句賞」に選ばれると、賞金がもらえるとか。

しかしその曲水装置というのが……

 一言……めちゃめちゃあやしい……

なんにせよ投句は無料らしいので、

ぜひぜひ人類初の曲水装置とやらを遊びにきてください。

本も買ってね。

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D.シュールだ。

「詩歌B:ゲラサ」。

http://necotoco.com/nyanc/amabun/read/booth/boothview.php?type=3&num=6

ブースではシュルレアリスムで遊べる様々があるとか。

じゃんけん!?シュルレアリスムなじゃんけんとは!?

準備中みたいで、当日まで目が離せません。

ご相談いただいて「あるもの」を貸しました。一体どうやって使うんだろう。。

しかしゲラサさんの詩歌は間違いないので、

ぜひお買い求めに行ってみてくださいね。

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E.骨。

「大衆小説A:ザネリ」。

http://necotoco.com/nyanc/amabun/read/booth/boothview.php?type=3&num=3

ええと。。なんか。。ブースに「骨」がいるみたいです。

どうしよう事案になってしまう。。

でもオカワダアキナさんは演劇をされていた方らしく、

骨もある種の演劇・インスタレーション的なものみたいです。

詳しくはこちらのブログ記事を。

http://oka-akina.tumblr.com/post/147485736099/よそみしてたら泣きをみた

oka-akina.tumblr.com

とても楽しみです。展示も本も。

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F.すあま。

「大衆小説B:庭鳥草紙」。

http://necotoco.com/nyanc/amabun/read/booth/boothview.php?type=3&num=7

歴史小説の出店者さんではあるのですが、

イチオシが関東にある伝説のお菓子を扱った「すあま」本。

http://necotoco.com/nyanc/amabun/guide/bookview.php?bookid=188

f:id:slymelogue:20160708223557j:plain

これ、お買い物代行で既にかなりの注文をいただいています。

関西の方は「すあま」に馴染みがないと思いますが、

これを機会にぜひ「すあま」のことを知っていただき、

関東に行った際には「すあま」を味わってみてください。

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G.ロシア

「評論A:Re.set」。

http://necotoco.com/nyanc/amabun/read/booth/boothview.php?type=3&num=4

見てくださいこの書籍のラインナップ。

ロシアや中国の赤くて楽しそうな本がいっぱいあるー!

そして、ブースでは「ヘナタトゥー」をして下さるみたいです。

たのしみー!へんな模様を描いてもらおう。

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H.とてもかわいい。

「そのほかA:はいから宇宙生物」。

http://necotoco.com/nyanc/amabun/read/booth/boothview.php?type=3&num=8

そしてオチは。。

めちゃめちゃかわいいブースです。

いろんな展示のほか。

かわいいグッズを売っています。

詳しくはブログも。

http://surrealychee.blog33.fc2.com/blog-entry-83.html

ロシア民話グッズもあるとか?ロシア率高い!

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そんなところです。

ツイートを拾わせてもらったので、当日までに変わることもあるかもしれません。

それも含めて、明後日の「あまぶん」で「だらけブース」が

どんな楽しいことになっているのか、

遊んでいってくださればと思います。

 

改めて、「だらけブース」のみなさま、ありがとうございます。

出店者向けあまぶんガイド

文芸誌・創作文学同人誌 展示即売会「尼崎文学だらけ」(あまぶん)

http://necotoco.com/nyanc/amabun/

2016年7月18日(月祝)11~17時

尼崎市中小企業センター 会議室401・402(阪神尼崎駅から徒歩5分)

入場無料

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昨日の記事に続いて、出店者向けにも

あまぶんガイドを書いておきますね。

 

1.アクセス

電車で来るなら、阪神尼崎駅を目指してください。

JR大阪駅・各線梅田駅で、阪神線に乗り換えできます……が

この大阪都心はめちゃめちゃ入り組んだ「ダンジョン」なので気を付けて。

奈良方面など南方からや、近鉄経由だと、なんば駅から

阪神なんば線に乗っても尼崎に来られます。

 

阪神尼崎駅に着くと、北側・噴水のある側の出口を出てください。

右手にエスカレーターがあるので乗るべし。

この空中通路をてくてく歩くと

(ちなみに右手に百均・カフェ・コンビニ・本屋の入った

ショッピングモールがあって便利です)

しばらくして付き当たり、そこから左に曲がっててくてく歩くと、

駅から5分くらいで、左手に尼崎市中小企業センターが見えます。

 

空中通路から、中小企業センターの3Fに直接入れます。

そしてエレベーターか階段で4Fまで上がると、そこに会場の

401会議室・402会議室があります。

 

ちなみに車で来てもそこそこ便利です。

会場地下駐車場は上限1000円ですし、キャパはそんなにないですが、

周辺にももっと安いコインパーキングがごろごろしています。

 

2.前日設営のこと

前日の18~21時に、前日の設営をしています。

参加は任意です。

イベント設営が早く終われば、各ブースを設営して下さっても構いません。

(ただし、日をまたぐため貴重品は放置しないてください。鍵はかけますが)

前日設営に参加するには、

・サークル入場証を持って

・会場の401・402会議室まで直接お越しください

サークル入場証はメールしていますが、分からなければ聞いてください。

サークル入場証には地図やブース配置が印刷されており、持っておくと便利です。

 

3.当日設営のこと

10~11時の予定ですが、前日にイベントとしての設営はほぼ終わるため、

9時過ぎには入れると思います。

当日設営も同じように

・サークル入場証を持って

・会場の401・402会議室まで直接お越しください

もちろん11時以降に設営してもらっても構いませんし、

17時より前に撤収するのも構いません。

 

4.付近の利便のこと

会場の1Fにレストランがありますが、これはあまり広くないです。

ごはんは持ち込んでもらってブースで食べてもらうのがよいかと思うのですが、

会場隣にローソンがあり、便利です。

 

また、徒歩5分圏内の便利な施設として、アマゴッタがあります。

www.amagotta.com

阪神尼崎駅から空中通路を歩くと右手に見えるのがそれです。

この施設はかなり便利で、

・ぱん工房(2F)

ホリーズカフェ(3F)

・文具店ティンカーベル(3F)

・文具店COMPASS(3F)

ファミリーマート(3F)

・100円ショップシルク(3F)

・カフェSpoon Charm(5F)

などが入っています。

開店時間が10時とやや遅いのはネックですが、

ちょっとしたものを買い足したり、

カフェで作業するのに役立つかと思います。

 

5.販売における注意事項

すでにお伝えしてあること以外に特に注意してほしいのは、

年齢レーティングのある書籍の販売時は、必ず年齢確認をお願いいたします。

 

6.お買い物代行について

トータルで150冊くらいの注文をいただいています。

来場者を優先するため、15時くらいから買い取りに回ろうかと思います。

普通のお客さまと同じようにお金をお支払いして買う流れになりますが、

出店者さんによっては少し多めに購入させてもらうこともあります。

お手数ですが、ご対応をよろしくお願いいたします。

 

7.だらけ時間について

イベントは17時に終了し、この後は「だらけ時間」といって

自由にお話ししたり売り買いする時間が2時間ほどあります。

好きなときに撤収して頂いて構いませんし

過ごし方はお任せします。

打ち上げの代わりのようなものだと思ってください。

この時間にお借りしている見本誌をお返しします。

会場からの搬出はありませんが、隣のローソン、あるいは

徒歩5分圏内のファミリーマートが便利かと思います。

 

8.打ち上げについて

だらけ時間がありますので、イベントとしての正規の打ち上げは計画していません。

阪神商店街内にはお店が多いですので、もしお時間あれば

適宜流れてくださればと思います。

面白いお店がいろいろありますが、個人的には24時間居酒屋が気になっています。

 

「磯丸水産」

r.gnavi.co.jp

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そんなところでしょうか。

前日設営、または、イベント当日、

どうぞよろしくお願いいたします!

あまぶんの楽しみ方

尼崎文学だらけ

文芸誌・創作文学同人誌 展示即売会「尼崎文学だらけ」(あまぶん)

http://necotoco.com/nyanc/amabun/

2016年7月18日(月祝)11~17時

尼崎市中小企業センター 会議室401・402(阪神尼崎駅から徒歩5分)

入場無料

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さてさて、今週末月曜祝日(海の日!)はいよいよ、

「尼崎文学だらけ」(あまぶん)開催です。

直前ということで、当日の楽しみ方などを紹介しようかと。

 

1.まずはアクセス

電車で来るなら、阪神尼崎駅を目指してください。

JR大阪駅・各線梅田駅で、阪神線に乗り換えできます……が

この大阪都心はめちゃめちゃ入り組んだ「ダンジョン」なので気を付けて。

奈良方面など南方からや、近鉄経由だと、なんば駅から

阪神なんば線に乗っても尼崎に来られます。

 

阪神尼崎駅に着くと、北側・噴水のある側の出口を出てください。

右手にエスカレーターがあるので乗るべし。

この空中通路をてくてく歩くと

(ちなみに右手に百均・カフェ・コンビニ・本屋の入った

ショッピングモールがあって便利です)

しばらくして付き当たり、そこから左に曲がっててくてく歩くと、

駅から5分くらいで、左手に尼崎市中小企業センターが見えます。

 

空中通路から、中小企業センターの3Fに直接入れます。

そしてエレベーターか階段で4Fまで上がると、そこに会場の

401会議室・402会議室があります。

 

ちなみに車で来てもそこそこ便利です。

会場地下駐車場は上限1000円ですし、キャパはそんなにないですが、

周辺にももっと安いコインパーキングがごろごろしています。

 

2.見本誌を読もう

会場の壁沿いに見本誌を並べています。

出来たら椅子を設置して、読みやすいようにしようと思うので、

好みの本を探すのに役立ててくだされば幸いです。

いろんな方にいただいた推薦文をつけますので、

そちらも参考になれば。

「こんな見方があるのかー」という発見があると思います。

 

3.小説を書こう

小説を書いてみる的なコーナーがあります。

もちろんいきなりだと何も書けないと思うので、

最初の書き出しだけが書いてあります。

たとえば……

「私は、その男の写真を三葉、見たことがある」

はい、太宰治人間失格の書き出しですね。

で、このあとに、これは試し読み会での例ですが、

こういうふうに続けるわけです。

「一枚目は樋口一葉、二枚目は樋口二葉、三枚目は樋口三葉を写しており

男の撮る写真はいづれも素晴らしい腕前であった。私の遺影はこの男に」

どんどん書き足してもらって、名作を完成させていただけたら。

 

4.小説を買ったり、おしゃべりしたりする。

云うなればこれがメイン。即売会ですので。

欲しい本を探して、試し読んでみて、時には出店者さんとお話しして、

いい本を買って帰っていただければと思います。

会場はわりとスペースに余裕があると思うので、

そこそこお話はしやすいかと。

また、イベントは17時に終わりますが、そのあとに2時間ほど

「だらけ時間」というフリーな時間があります。

この時間に本の話をしてみて、またいい本が見つかれば

書い足していただくのも良いかと思います。

 

5.展示を見る

写真と絵のコラボレーション企画のほか、

ポストカードなど、いくつか展示があります。

目で文学を味わっていただくのも楽しいかと思います。

またポストカードは5枚100円で販売しています。

ショートショートに絵がデザインされた、お洒落な文学ポストカード。

気に入ったものがあれば、ぜひ購入していただけたら。

ポストカード一覧はこちらに掲載しています。

http://necotoco.com/nyanc/amabun/ss/view.html

 

6.ガイドブックを読む

どんな本があるのか、また場内のことが分かりやすいように、

ガイドブックを無料で配布しています。

特に推薦文での推しがあった書籍について

推薦文を20作ほど掲載していますので、

そちらも参考にしてくだされば幸いです。

 

7.「だらけの部屋」でのアトラクションを楽しむ

こちらは長くなりそうなので、日を改めて!

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そんな感じです。

「文学だらけ」という名前に恥じない楽しいイベントになると思うので、

本好きな方はぜひ来てみてくださいね。

 

よろしくお願いいたします!

「明日まで!」あまぶんでは遠方からでも本が買えます

尼崎文学だらけ

文芸誌・創作文学同人誌 展示即売会「尼崎文学だらけ」(あまぶん)

http://necotoco.com/nyanc/amabun/

2016年7月18日(月祝)11~17時

尼崎市中小企業センター 会議室401・402(阪神尼崎駅から徒歩5分)

入場無料

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というわけで来週月曜祝日はいよいよ

「尼崎文学だらけ」(通称あまぶん)開催!なのですが。

 

「あまぶん」ではお買い物代行サービスという仕組みがあり、

会場に来られない方でも本を買うことができます。

 

詳しくはこちら。

http://necotoco.com/nyanc/amabun/buy/

 

こちらのサービスの申し込みは、

「明日7月15日の23:59まで」

です。

 

会場に来られないけど欲しい本がある、という方はお忘れなく。

 

また、近日に追加された本もありますし、

新たに欲しい本ができた方もいらっしゃると思います。

その場合は、「何度注文しても構いません」のでよろしくお願いいたします。

手数料はまとめて500円しかかかりませんし、発送もまとめて行います。

 

こちらにウェブガイドがありますが、

http://necotoco.com/nyanc/amabun/guide/

f:id:slymelogue:20160714221132j:plain

上の「新着表示」ボタンを押していただくと、

新たに追加された本を見ることができます。

 

ではでは、大好きな本が見つかりますように!

あまぶんで「町」を楽しむ

文芸誌・創作文学同人誌 展示即売会「尼崎文学だらけ」(あまぶん)

http://necotoco.com/nyanc/amabun/

2016年7月18日(月祝)11~17時

尼崎市中小企業センター 会議室401・402(阪神尼崎駅から徒歩5分)

入場無料

 

「あまぶん」では会場に来られなくても本が買えます。

お買い物代行サービス

http://necotoco.com/nyanc/amabun/buy/

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「あまぶん」は11~17時なのですが、

このあと2時間ほど「だらけ時間」という時間があります。

この時間は撤収して帰ってもいいし、残ってだらだらしてもいいし、

残ってたら売り買いしてもいいし、

まあ好きな本をネタに交流しようぜって時間なのですが。

 

なにかお菓子を出そうかと思っています。

 

尼崎ならではの名物は何があるのか、

いろいろ調べて準備を進めているところなので、

こちらもお楽しみに。

お時間ゆるす限りだらけていただければと思います。

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さてさて、恒例の書籍紹介。

 

今日は「町」をテーマにした書籍を紹介したいと思います。

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1.北陸の魅力をあなたにも

「ホクリクマンダラ」

http://necotoco.com/nyanc/amabun/guide/bookview.php?bookid=172

f:id:slymelogue:20160713210320j:plain

尼崎から遠く、北陸からやってきていただきました。

ホクリクマンダラー!

先日富山に行ったときも思いましたが

尼崎と北陸ってたぶん全然違う場所だと思うんですけど

たぶん見ているものは同じで、

こちら側から見るか、あちら側から見るか、

あるのはそのくらいの違いだと思います。

北陸から見える「町」を、尼崎という「町」で楽しんでくだされば。

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2.彼女たちは野球を愛した。誰より身近な親友を愛した。

「キャンディと王様」

1章・野球が大好きな女の子

http://necotoco.com/nyanc/amabun/guide/bookview.php?bookid=163

f:id:slymelogue:20160713210801j:plain

2章・罪と罰

http://necotoco.com/nyanc/amabun/guide/bookview.php?bookid=164

f:id:slymelogue:20160713210845j:plain

3章・あの夏の日

http://necotoco.com/nyanc/amabun/guide/bookview.php?bookid=165

f:id:slymelogue:20160713210915j:plain

こちらは尼崎のガチ本。

尼崎を舞台に草野球をする、女子高生たちの3年間の話。

尼崎ならではの地名がいろいろ出てきます。

ご当地本ということで、3冊合計3000円のところを

「あまぶん」に限り2000円で販売させていただきます。

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3.Girlfriends Forever

「八奈結び商店街を歩いてみれば -夏やで!-」

http://necotoco.com/nyanc/amabun/guide/bookview.php?bookid=132

f:id:slymelogue:20160713211238j:plain

こちらもご当地本。

大阪を舞台にした小説です。

まあ尼崎は大阪ではないですが……?(←尼崎あるあるの勘違い)

夏という季節でもありますし、ぜひ買ってほしい本。

あと推薦文の浮草堂さんがぶっちゃけすぎて面白いので、

リンク先からそちらも読んでいただければ。

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4.優しさの雪が降る

「ゆきのふるまち」

http://necotoco.com/nyanc/amabun/guide/bookview.php?bookid=141

f:id:slymelogue:20160713211600j:plain

こちらはちょっとかわって、冬の町。

推薦文を見てのとおり、

女の子の描き込みと、可愛らしい装丁と、

たくさんの方に愛されている本です。

暑い夏にはアイスが似合うように、

やさしい雰囲気を味わっていただけたら。

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5.色情霊たちに振り回される雪路の明日はどっちだ。

「橋向こう、因縁の町」

http://necotoco.com/nyanc/amabun/guide/bookview.php?bookid=11

f:id:slymelogue:20160713211927j:plain

こちらはBLとなります。

生者と死者の行き交う色町〈橋向こう〉が舞台。

そういう空想の町って良くないですか。

あるいは空想ではないのかもしれない。

「この橋を越えたらどこにたどり着くだろう」

そういう橋を前にして立ち止まることは誰にでも有り得るし、

その橋を越えることで、空想は現実になる。

リンク先の試し読みが魅惑的なので、読んでくださると嬉しいです。

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今日のところはそんな感じです。

昨日のブログで尼崎紹介をちらっと書きましたが、

会場付近は「歩いて楽しい町」が広がっていますので、

お時間あれば、観光も含めて「あまぶん」を楽しんでくださいませ。

あまぶんで「海」を楽しむ

尼崎文学だらけ

文芸誌・創作文学同人誌 展示即売会「尼崎文学だらけ」(あまぶん)

http://necotoco.com/nyanc/amabun/

2016年7月18日(月祝)11~17時

尼崎市中小企業センター 会議室401・402(阪神尼崎駅から徒歩5分)

入場無料

 

「あまぶん」では会場に来られなくても本が買えます。

お買い物代行サービス

http://necotoco.com/nyanc/amabun/buy/

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「あまぶん」でよくあるお問い合わせのひとつが

「尼崎にどこか観光名所ある?」というもの。

 

(ΦωΦ)!?

 

……ご存知ない!?

 

まあ正直あんまりないのですが(ないんかい)……

一か所だけ「ここだけは間違いない」という場所をあげるとするなら

尼崎商店街ですかね。

 

阪神尼崎駅のすぐそば。

あまぶん会場からも徒歩5分です。

いろいろと尼崎ならではのコアなお店があるので、

楽しいですよ!

 

あと、尼崎寺町という寺が集まっている場所も近いので、

そちらを回られるのも楽しいと思います。

 

商店街・寺町の案内ページ

www.genki.or.jp

www.genki.or.jp

 

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さてさて、今日も書籍紹介です。

今後紹介したい書籍をまとめてみたところ、

ハア~~いっぱいある!

ぜんぶ紹介できるか、正直こころもとないのですが、

あまぶんが開催されるのは「海の日」なので

この書籍だけは紹介したい!

 

というわけで今日は「海」をテーマにした書籍を紹介します。

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1.深い青で綴られる生と死と、好き

第一部「ミニチュアガーデン・イン・ブルー」

http://necotoco.com/nyanc/amabun/guide/bookview.php?bookid=102

f:id:slymelogue:20160712221153j:plain

第二部「夏火」

http://necotoco.com/nyanc/amabun/guide/bookview.php?bookid=103

f:id:slymelogue:20160712221224j:plain

第三部「はばたく魚と海の果て」

http://necotoco.com/nyanc/amabun/guide/bookview.php?bookid=104

f:id:slymelogue:20160712221304j:plain

北陸の、ある青い海を舞台とした男子高校生たちの話。

blue三部作。

ジャンルとしてはBLになるのですが、

それだけでは括れない、男の子たちの等身大の悩みや、

あるいはそれを見守る親たちの「かつてそうであった」悩みや、今もてる愛、

描かれているフラジャイルな心理描写や、北陸独特のほの暗い情景描写が

海とも相似して美しい。

この季節なら、特に「夏火」がオススメかもしれません

(連作なので単体だと伝わらないかもしれませんが)。

夏独特の、ひりつくような乾いた雰囲気。

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2.それでも、「戦うこと」からは逃れられない

「ぎょくおん」

http://necotoco.com/nyanc/amabun/guide/bookview.php?bookid=17

f:id:slymelogue:20160712222205j:plain

これはかなりの人気作でして。

あまぶんでも自信をもって推したい。

発売されたのは確か今年3月、

にも関わらず、既にたくさんの推薦文を頂いています。

しかも各推薦文、めっちゃ書き込まれてる……!

リンク先から推薦文読んでいただき、

気になったらぜひ手にとってみてください。

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3.夏海はここだ

「赤ちゃんのいないお腹からは夏の匂いがする」

http://necotoco.com/nyanc/amabun/guide/bookview.php?bookid=16

f:id:slymelogue:20160712222538j:plain

通称「赤い本」。

海沿いにある閉鎖された村・夏海で

生み生まれること、生きることと向きあう純文学です。

群像新人文学賞一次通過作。

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4.深い海が好きな人におすすめしたい

「喫水線」

http://necotoco.com/nyanc/amabun/guide/bookview.php?bookid=36

f:id:slymelogue:20160712222907j:plain

もう「ヨモツヘグイニナ」という出店者名がそうなんですが、

海を描くことに定評があるなかまたちが書いた

海度100%の短編集。

あまぶんが海の日ともなれば、

これは海洋に潜るかのごとく読むしかない。

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5.彼が誕生日にくれた詩集の言葉、「真実の夏」

「夏の前、子どもの集会」

http://necotoco.com/nyanc/amabun/guide/bookview.php?bookid=147

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海というより、夏の本ではあるけども。

夏というのは何処かおそろしい季節です。

それを感じさせるような、淡々と透々と不思議な、

ひやりとする小説。

夏の熱が冷めないうちに、それを冷やすように。

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6.カバンにしのばせて開きたい小さな世界

「あの夏の話をしよう」

http://necotoco.com/nyanc/amabun/guide/bookview.php?bookid=51

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あまぶんの夏の詩歌といえばこれかな。

ちいさな、かわいらしい本です。

ちょこっとお出かけするときに、

夏はいつもポケットに入れておきたい一冊。

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紹介は以上です。

 

あまぶんは海の日開催。

会場から海は見えないけれど、

読書から、海や、夏を感じてくだされば幸いです。